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2010年1月10日 (日)

ありつけた…

ありつけた…
鰤が不漁なのはわかっていても、美味しい魚が食べたいと氷見の街をウロウロ。

魚市場の食堂は恐るべき長蛇の列、その近くの道の駅の食堂はことごとく刺身系の定食はSOLD OUT、結局、氷見市を放浪すること45分、中央町の「蛇の目寿司」さんでやっとありついた「地物のおまかせにぎり」。

口の中でとろける〆さば、独特の香ばしさと弾力のある生の鱒、ねっとりさが堪らないやりいか…
いやあ、満喫いたしました。
ごちそうさま(^人^)

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コメント

画像を一目見て「こりゃ、蛇の目サンぽいな」って思ったが、当たりだったね。w
蛇の目鮨は、ご夫婦だけで切り盛りしてる欲張らない店で、自ら魚を『氷見産』に限定してる。ご主人曰く「いやぁ、ボク、魚わかりませんから~(アタマ掻く素振り」、嘘つきやがって。って云うか、謙遜は『過ぎる』と嫌味だよ~。w
ご主人は、天然鰤が揚がる頃になったら、フクラギ(ハマチの北陸方言)を使わなく成るんだよ。でさ、鰤の部位をそれぞれに美味しく握って客に出すから、脂の載った鰤特有の部分やアッサリした赤身(鮪で云うなら…ま、ハマチの美味しさの核心なんだけど)を別々に握るから、追っ被せてハマチを仕入れる必要が無いって咄なんだけどね。

蛇の目鮨は、週末に限れば予約TELした方が良いだろけど、平日はソコまで気遣う必要ないと思うから、チョイと寄って損は無いですぜ。

>>Bad鰤んすさん

コメントありがとうございました。
北陸じゃハマチをふくらぎって言うんですね。
今回はフラッと突然訪ねた身ですから、いつかまた平日ゆっくりといただきたいところです。

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