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2008年9月15日 (月)

J1第24節 神戸@横浜FM 1-1 勝ち点2損した…

2008/09/13 16:05キックオフ 日産スタジアム
【入場者数】17,107人【天候】曇 29.5℃ 50%【風】弱風
【主審】佐藤 隆治【副審】佐藤 秀明/長谷 忠志【第4審】蒲澤 淳一
ヴィッセル神戸1-1横浜F・マリノス(前半1-0、後半0-1)
【シュート】神戸: 7 横浜FM:14
【GK】神戸: 6 横浜FM: 16
【CK】神戸: 4 横浜FM: 5
【FK】神戸:16 横浜FM:30
【得点】神戸:44'大久保 嘉人
    横浜FM:89'オウンゴール
【交代】神戸:67'栗原圭介→田中英雄、79'石櫃洋祐→河本裕之、89'馬場賢治→金南一
    横浜FM:61'大島秀夫→齊藤学、70'河合竜二→狩野健太、78'坂田大輔→金根煥
【警告】神戸:26'大久保嘉人(ラフプレー)
    横浜FM:40'河合竜二(反スポーツ的行為)
==========
 自宅でテレビ観戦。何とも後味の悪い結末でした。現地参戦組の方はお疲れ様でした。キツかっただろうとお察しいたします…。
 これもまたサッカー…などと言える「余裕」は、神戸の現状からすれば無いよねぇ、という気がしますが、そう割り切る他にはないのかねsadという出来でした。


 石櫃の復帰や、そのビッツに代わって入った河本の復帰は喜ばしいことで、特にコウモがわずかな時間ながら対角線のクロスを飛ばしていたのには好感。エノタツも古巣が相手ということもあり、復帰戦としては上々の出来で、随所に好セーブを見せてくれました。最後の失点は本当に仕方ないと思います。  しかし、40分あたりのCKをショートコーナーからボールキープに持ち込んだシーンや、馬場の交代にナミルを入れたことがボク的には解せません。流れの中から点を取ることができないと、ナンボ2点目がほしいと言ってみたところでそれは難しいわけで。ゲーム最終盤を守り切るにしても、前線を活性化して前からの守りってのは考えとしてなかったのかなと。今年の神戸は守りに入るとろくなことがないという感覚的なものもありましたし、馬場の動きにももの足りない(というか全然足りないpout)ものを感じていただけに、交代の順番や代わりに入る選手については疑問が残りました。
 あんまりネガるのもよくないとは判っているんだけど、こんなゲームしてたら入替戦で負けて落ちそうだねぇ…。一体感が感じられないし、ともかく勝つしかないんだけどね。いくら出来が悪くても、そういう時だからこそ一つでも勝つといい方にいい方に歯車も回り始めるってもんで、勝ち点2を損しただけじゃなくて立ち直りへのきっかけも逃してしまった気がします。いやぁ、実にもったいない…。


 次節は菓子杯決勝進出で意気上がる清水と、ユニバで対決。ヨシト抜きかぁ…shock
 ただまぁ、それでも勝てればちょっとでも自信を取り戻せるんじゃないかと。どんな形でもいい。攻めて攻め抜いて勝つ姿を見たいよ。やっぱり40分から守りに入るような戦いは、たとえ戦術だとは言え、見たくないねぇdown   

2008年8月28日 (木)

J1第23節 神戸-鹿島 1-2 「層」の違い

2008/08/27 19:04キックオフ ホームズスタジアム神戸
【入場者数】13,123人【天候】屋内 27.3℃ 72%【風】無風
【主審】松村 和彦【副審】中井 恒/岡野 尚士【第4審】大西 弘幸
ヴィッセル神戸1-2鹿島アントラーズ(前半1-0、後半0-2)
【シュート】神戸:14 鹿島:13
【GK】神戸:17 鹿島:11
【CK】神戸: 2 鹿島: 7
【FK】神戸:16 鹿島:16
【得点】神戸:44'大久保嘉人
    鹿島:58'マルキーニョス、59'興梠 慎三
【交代】神戸:55'馬場賢治→田中英雄、64'ボッティ→吉田孝行、71'栗原圭介→岸田裕樹
    鹿島:56'本山雅志→ダニーロ、80'マルシーニョ →増田誓志、87'興梠慎三→中後雅喜
【警告】神戸:32'小林久晃(反スポーツ的行為)、82'田中英雄(ラフプレー)
    鹿島:47'マルシーニョ(反スポーツ的行為)
==========
0808272hstart  今日唯一よかったこと…平日なのに1万3千も入ったことですかね。


 それにしても、どうしてこう闘うメンタルの基本というか、技術的な基本というか、何につけても土台がなっていない選手ばっかりなんだろうsadと、やるせなくなる試合でした。そりゃぁ確かに今まで優勝だとかトップで抜けたとかそういう経験がクラブとしてはないですよ。昇格したときだって入れ替え戦で引き分けでかろうじてアウェーゴールでしたからね。せやけどなんでまぁ同点になったくらいで焦ってガックリせにゃいかんのよ?まだ同点でしょーが。時間だってたっぷり残っとったのにやねぇ…。いいサッカーしてたという人が多いですけど、結果が伴わなけりゃこの世界はだめでしょ?
 いろ~んな意味で、現時点の限界を見せられたなぁ、ってのが正直なところです。
 代わって出てくる選手のレベルを見たら、鹿島との「層」の違いがあきらかでしたし。神戸も層が厚くなったなんて一時言うてましたが、食パンに例えるとせいぜい6枚切りが5枚切りになった程度かと…。
 少なくとも昨日の同点以降のサッカーは、J1のクオリティはなかった。J2の上位にも負けそうな腰ぬけサッカーだわ。止められない、走れない、パスが届かない、すべて腰が引けてる、慌てて前に蹴りだすだけで、フィードじゃないし、ましてやパスなんかではない。今年どれだけヨシトがボールが頭の上を越えていってばっかりだと嘆いてるんだか。
080827gameover  でもその限界だって、選手が自分たちで勝手に作ってるように感じるんですよねthink。奇しくもヨシトがサカダイの最新号のコラムで指摘していたとおり、メンタルの波が激しすぎていい時と悪い時のプレーの差にも大きく出てきてしまう。負け犬の血が染みついているから血を入れ替えなくては、ってことでいろんな選手をクビにして、いろんなものをとっかえひっかえしたはずなのに、地縛霊のようにそういう弱さだけは残ってるんだなぁ、と情けなさすら。
 数分間で虐殺なんて日立台の悪夢だけで十分やったのに、1年に2回も見せられるとは思わんかったね。ケガ人が多いとか、ナミルがサスペンションやからとか、そんなのも霞むメンタルの弱さで負けてんだよね。あ~あ、トメさん帰って来ーへんかなぁ…crying


 せやけどその傾向はゴール裏にもある。同点に追い付かれたらあっという間に声量が落ちたし、手拍子は減るし。まぁ、声出せだの手ぇ叩けだのそれがサポートのの全てとは言わないけど、あまりに選手と一緒にしょげてる空気が充満するんじゃぁ、サポーター席ではないよなぁ…と思うのは、アカンことですかねぇ…。終盤のコーナーキックの時の声や手拍子やらの声援の盛り上がりを見れば、まだまだゴール裏にもできるupことはあると思うんですなぁ、それも個人個人が。選手に言う前に、あなたたちのメンタルはどうなの?と。もちろん、自分も含めてですよ。どん底の時期を見てるから、とか、降格した年に比べたら、ということを自分もよく口にしてしまうし、それを基準に評価している人もいらっしゃるみたいですけど、それって下を見てることにならないですか?ホントに上のステージに行きたいのなら、それと比べるのは間違いやないのん?比較すべきはそのレベルではないのでは?という気がしますが…クラブ、選手、サポの中で一番成長していないのは、総体で見るともしかするとサポかもしれないなぁbearing


 ま、試合から時間がたつといろんな意見やら情報やらが入った後ですので、何書いてもジャンケンの後出しのような気まずさは感じます。が、どんだけ他人と被ろうが感じちゃったものは感じちゃったからねぇ…。


 あと11節しかないんだよ、と、ネがるのではなく、ケツを叩いてやりたいですよ。トップ5とか優勝とかじゃないね。神戸がいまクリアしなきゃいけない目標はまた今年もこれですやん。

 降格せんこっちゃ。angry
 ホント毎年毎年、恒例ながら…ったく。


080827norio  おっと、マズイマズイbearingまだ自棄酒beerbottleが抜けてないねぇこりゃ…。ノリオの豪快弾でも見てスカッとしたいわホンマ…gawk


2008年8月24日 (日)

J1第22節 神戸@G大阪 1-1 悪いなりのアウェイ勝ち点1

2008/08/23 19:01キックオフ 万博記念競技場
【入場者数】15,448人【天候】曇時々雨 24.9℃ 85%【風】弱風
【主審】マルチン ボルスキ【副審】クジシュトフ ミルムス/マチェイ ジマニク【第4審】廣瀬 格
ヴィッセル神戸 1-1 ガンバ大阪(前半0-1、後半1-0)
【シュート】神戸:10 G大阪:13
【GK】神戸:11 G大阪:15
【CK】神戸: 8 G大阪: 8
【FK】神戸:22 G大阪:19
【得点】神戸:89'大久保 嘉人
    G大阪:27'山崎 雅人
【交代】神戸:67'馬場賢治→吉田孝行、73'ボッティ→田中英雄、88'栗原圭介→岸田裕樹
    G大阪:71'寺田紳一→佐々木勇人、87'遠藤保仁→武井択也
【警告】神戸:53'ボッティ(反スポーツ的行為)、70'松岡亮輔(ラフプレー)
    G大阪:38'遠藤保仁(遅延行為)、65'加地亮(ラフプレー)
==========

080823nobanner
 各所ですでに分析はされてますが、それにしても両チームとも状態がよくない中でのゲームでしたwobbly。天気も悪けりゃrain、向こうさんのゴル裏もなんだか静まり返って怪しい様子。こちらから見て右奥のスタンドに見慣れたダン幕もなく、それどころか試合中太鼓もなし。選手入場時の「クラブ自演の発煙筒?bomb」だけが派手だったような…。試合途中の雨で振ってた旗も重くなって、久しぶりに左手にタコができていたコトに試合が終わってから気がつきました。


 まぁ、そんなことはともかく試合の方ですが、形はどうであれヨシトがゴールを決めたこと、状態は悪いなりにアウェーで勝ち点1を取れたことはよかったと考えていいでしょうgood。奇しくもリードされて試合終了間際に追い付いて、なんてどこかで見たような結果でしたけども、去年のように優勝争いから引きずり落としてやったぞ~、という快哉もなく、去年から神戸は変わったのかな、成長したのかなぁ?という物足りなさ、やりきれなさがつのるゲームだったことは否めません。が、結果として残るのは、これで今年のリーグ戦ではガンバには負けなかったってことではあります。
 徳重のPK阻止は、思うに「リアクションキーパー」(ボクが勝手に言うてますので気にしないように)たる彼の本領発揮でもあり、雨で「コロコロ」が思ったより転がらなかったという、不調から来るであろうガチャピンの計算違いでもあり、といった感があります。ウッチーのハンドの判定がどうなのかということについては、それこそがポルスカクオリティなのかもしれません。こっちから行った審判たちも向こうで何言われてるかわからんしね(確か西村だっけ?)。


 で、怪我人が多くてサイドからの攻撃がままならないというのは分かりますが、それにしてもマッタク新しい手を打ってないように見受けられる最近の松田さんの采配には、ちょっとネタ切れモードのように見うけられますが、どうでしょう。野戦病院化hospitalしているチーム状態ですから、人のやりくりで凌ぐしかないのはわかるのですが、ここ数試合、攻撃は結局長いボールをヨシトとレアンドロに闇雲に入れて任せっきりだったりdespair、その前線の2人が下がって守備に回るシーンやbearing、中盤でボールを奪われて逆にカウンター喰らうcoldsweats02、なんてシーンが多いように感じます。攻撃もあんまりシュートでフィニッシュできていないようだし…この状態でできる策は他にないもんでしょうか…。
080823timeup  かてて加えて最近はディフェンスラインがどうも下がりすぎるシーンが多いですね。思うに徳重の「スタイル」、前に出ることなく自分の間合いで待って抑えるというリアクションスタイルが、対照的に前に出て守備の選手の役割をすることもある榎本の時には出来ていた、高いディフェンスラインからのコンパクトな隊形からの速い攻撃を妨げているんじゃないかなと。ただ、徳重がキーパーとしての結果を出している以上、おそらく当分このままだとすれば、前の2人、大久保、レアンドロに任せっきりの攻撃をいつまでも続けなきゃいけないでしょうね。監督&コーチ陣はこの状況をどう分析して、更には相手をどう分析して鹿島戦に臨むのか。前節カシマで初めて名古屋に敗れ、神戸には勝って当たり前だという姿勢でやってくるであろう点取り屋軍団をどう往なすのか。正直、神戸は守備・攻撃も停滞気味で、なおかつナミル兄抜きというかなり厳しい状態。まぁ、鹿さんが却ってそれを侮ってくれればもしかしてhappy02、な~んて虫のエエことはないやろなぁsad…鹿の首位奪還の鼻息は荒いdashですぞ。


 さて、試合の日から時間のたった今となっては、相手さんのゴール裏の「静けさ」に関していろんな情報が入ってきてます。ボクなりに整理すれば、「自由」をはきちがえた一部の暴走から生じた、クラブとサポとの間の不信感から来た事態なんだろうな、とはわかったけれど、ウチとてよその心配をする余裕はないはず。どこにとっても他山の石だなぁと。それに、「制裁金1000万」とひと口では言えるけど、クラブ経営上の数字としてはかなり重いでしょ。万が一にも万年ぎりぎり経営状態の神戸でこういうことになったら、と思うと…ガクブルです。幾らオーナーが思い入れを持ってくれているとはいえ、単独スポンサーではないのはユニを見ればわかること。それらの企業が不評を盾にスポンサーフィーの引き下げやら撤退やら言い出すと…うひゃぁwobbly。かといってこちらも金を払って入場し、その上クラブの勝利に向けて応援しているわけで、クラブに100%与するつもりもありませんthink。ともかく、クラブとサポが一つになるために、それが選手のためになるように、本当に何が必要なのか、何をやってはいけないのか、奥の深い問題だなとつくづく思うばかりです。ウチは大丈夫か?
 それにしてもこ~んな朝日の"偽善記事"なんか糞喰らえなわけで。この記者はさぞお行儀のよい方なんだなぁ(笑)。何の解決策にもなりゃしないご意見、素人でも書けそうなご結論、ご大層サマですなぁホント。


080823lovekobe

 閑話休題、ボク個人をふりかえれば06年の愛媛陸を皮切りに、敷島、ユアスタ、博多の森、07年、万博(ナビ杯)、小瀬、ビッグスワン、フクアリ、万博(リーグ戦)、08年、日立台、厚別…3年越しで参戦アウェー11戦勝ちなし…その記録はまた止まりませんでしたshock中断明けの横浜戦、日帰りで行こうかなと思てたんやけど、ヤメにしよかな…。
 あ、そういえばその間でも万博では全部引き分けとるやんcatface

2008年8月20日 (水)

J1第21節 神戸-名古屋 1-2 今年は負ける度にワーストインプレッション。

2008/08/16 19:03キックオフ ホームズスタジアム神戸
【入場者数】12,799人【天候】曇 28.7℃ 78%【風】弱風
【主審】村上 伸次【副審】江角 直樹/相葉 忠臣【第4審】長谷 忠志
ヴィッセル神戸1ー2名古屋グランパス(前半0-1、後半1-1)
【シュート】神戸:12 名古屋:12
【GK】神戸:12 名古屋: 8
【CK】神戸: 3 名古屋: 9
【FK】神戸:21 名古屋:17
【得点】神戸:81'レアンドロ
    名古屋:13'、89'小川 佳純
【交代】神戸:HT田中英雄→吉田孝行、55'松岡亮輔→鈴木規郎、76'吉田孝行→馬場賢治
    名古屋:74'ヨンセン→巻佑樹、85'玉田圭司→杉本恵太、85'吉村圭司→米山篤志
【警告】神戸:70'金南一(反スポーツ的行為)、86'北本久仁衛(ラフプレー)
    名古屋:5'マギヌン(ラフプレー)、44'吉村圭司(反スポーツ的行為)、58'ヨンセン(反スポーツ的行為)、73'増川隆洋(反スポーツ的行為)
==========

080818boze

 中断明けの前節、何とかこらえきって苦労人テルの一発で磐田にアウェイで勝利し、久々にホムスタで迎える今節の名古屋戦。"大本営"神戸新聞グループの冠がついた日だっただけに、帰りに「めぐる君」で印刷された勝利の号外が欲しかったところでしたが…。


 自分の中ではボーズにしたレアンドロは必ずゴールを決めている印象があり、きょうはレアンドロのゴールで勝ってくれるかなと。ところが、前節リーグ戦初スタメンで踏ん張った岳登が怪我でまたサイドバックが不在。代わりに入ったのが何と松岡。監督曰く「去年サテでかなりこなしたから」とのことでしたが、あくまで彼の専門はボランチでは?という疑問がキックオフまで拭えず。悪い予感は的中し、今シーズンすっかり定着しつつあったボランチのセンスはサイドバックとはまた違うもので、前半は彼とヒデのサイドは思いっきり穴。1点目の失点は松岡の決定的なミスからでした。
 結局のところ、名古屋にやりたいようにやられ、よく1失点で耐えたというのが前半の正直な感想。個の選手の技術やフィジカルのレベル、組織力、すべてにおいてこの試合では名古屋の方が格段上、最後のところでシュートをふかしてくれたり、クニエが踏んばったりというところで何とかスコアの上では僅差やったけど、上位チームとやっている気概が全然プレーから感じられない神戸の前半。ナミルは軽率なパスミスでボールを失い、雑なトラップや意味のないスルーで攻撃がヒデやクリさんのところで必ず止まるし(ってかこの2人は自分でゲームを作るというよりは、バランスをとったり使われたりしてナンボの人やし…)、中盤と前線は見事に間延びするし、ジャッジにも一貫性がないし、どう見ても神戸がやりたいサッカーを敵がやっるし、失点したら真っ先にコールリーダーがコール出して励まさないかんのに真っ先に萎えてるしangry…。ともかく前半はフラストレーションたまりまくりshock


 後半、さすがに穴になった右サイドには何かしらの梃子入れをするだろうと見ていると、松岡はそのままでヒデout吉田inときました。う~ん、松田監督はそんなに規郎とウッチーでSBを組むのは嫌なんだろうか?
今シーズンはサイドの選手ばかり怪我に見舞われ、そもそもが選手の少ないポジションだけにやりくりに苦労しているのはよくわかりますが、正直右SBとしてはかなりしんどかった前半、自らのミスで失点につながったことは解ってないわけはないだろうし、ボランチとして今シーズン成長してきた自信の芽を摘むことにならなければエエんですが…。で、結局後半に入ってから10分そこそこ、替えてるんやもんなぁ…gawk


080816subup
 後半から吉田が入って前半よりはボールが回るようになり、名古屋の方も相変わらずあと一歩のところで外してくれるのでまだツキはあるぞ、なんて思ってる矢先にこれまた謎の吉田と馬場の交代…監督は吉田の出来が悪いとみたようだが、クリさんのプレーの精度が落ちていたことの方がよっぽど気になったし、馬場だからこれまた動きの鈍っていたボッティの交代かと思ったのですけどねぇcoldsweats02
 確かにレアンドロのゴールが決まった時間帯は3つの交代枠を使ってから後ではありました。が、この日妙に焦りだけが目についたボッティが最後の最後にやらかした結果が、きっつい負けにつながったわけで。となると結果論と言われりゃそうなのですが、そういう交代枠の使い方は本当によかったんだかなぁ、と。
 ジャッジが不安定であたり方なんかを見極めるのは困難ではありましたが、ヘボ審判コールはもういい加減止めたらどうかと。この日は明らかに負けるべくして神戸が負けましたよ。点差以上の完敗だったと言って間違いないでしょう。ピッチ上の選手、ベンチワーク何れもミスばかりで勝ちに値するものではなかった、それでも若干のツキが引き分けという目を残してくれたのに、最後の最後に「やってもうた」この負けは、決して「切り替える」という一言で片付けるべきものではないでしょう。


 さて、こんな試合の後でこれを書けば、八つ当たりかという誹りを免れないでしょうが、この日のコール出しは酷かった。
 最初の失点でコールリーダーが真っ先にがっかりしてるのには大いに失望しましたよdespairまだまだ時間あるのに…。同じチャントを延々と続けるのにも閉口しましたし、これはいつものことですが何よりもコールのチャントと戦況に繋がりというか統一性のようなものが感じられないんですよね…。こういう戦況下なら、こんな思いを込めてこのチャントを、という明確なポリシーがないから、チャントへの思い込みが感じられないし、こちらも持てなくなってしまっている。新しいおもちゃを欲しがる子供のように新曲の投入だけは多いが、声を出す方がこなれないうちに使わなくなる…。これじゃぁ自分に酔ってるだけだという批判もまさにその通りかと。戦況を見ると称して試合を見ていらっしゃいますが、観客並みのリアクションしかしないならそっちを見ないでもっとゴール裏と向き合ってもらってもいいのになぁと思うのですが、多くは望めますまい…。
 それにしてもせめて某在阪チームのチャントに酷似したリズムのチャントは止めてもらいたいものです。相手の一番象徴的なチャントなだけに、それを換骨奪胎(そんなレベルにも至ってませんが)したあれだけは恥ずかしくてボクにはできませんわthink

2008年3月31日 (月)

ナビ杯A組予選第2節 神戸−名古屋 0−1 ホムスタ不敗はリーグ戦での話

2008/03/23 15:00キックオフ ホームズスタジアム神戸
【入場者数】6,051人【天候】屋内 16.2℃ 57%【風】無風
【主審】柏原 丈二【副審】高橋 佳久/青木 隆【第4審】早川 一行
ヴィッセル神戸 0−1 名古屋グランパス(前半0-0、後半0-1)
【シュート】神戸:13 名古屋:12
【GK】神戸: 8 名古屋:10
【CK】神戸: 7 名古屋: 1
【FK】神戸:21 名古屋:19
【得点】名古屋:85'巻 佑樹
【交代】神戸:54'須藤 大輔→吉田 孝行、61'河本 裕之→小林 久晃、71'栗原 圭介→朴 康造
    名古屋:63'深井 正樹→津田 知宏、75'藤田 俊哉→小川 佳純、89'杉本 恵太→増川 隆洋
【警告】神戸:39'石櫃 洋祐(反スポーツ的行為)、78'古賀 誠史(遅延行為)
    名古屋:57'深井 正樹(ラフプレー)
==========
Nabinagoya1  最初にとりあえずつっこんでおきますが、この試合は確か第2節ですよね?埼スタに乗り込んで1−0で辛勝したあの試合は、なんやったんかね?と試合前に小一時間…。
 毎度毎度のコトなんですがねぇ、こういう表示モンのツメが相変わらずこのクラブはアマいんですわマッタク…angry。フロントもACLを目指すためにレベルアップ、なんてシャチョーが言うとりましたが、そんなん以前の話ですやん…もうチャンチャラ可笑しい話で、オフィシャルのホームページやら、モバイルサイトの文章表記やら、誤字脱字が当たり前で、国語力もチェック能力も欠けてるのが情けない。「責任者出てこ〜い」(by人生幸朗)ですやん。はいはいどーせドロガメですよwink

それにしてもどないかならんもんかい…だれかがきちんとチェックすりゃぁええハナシやと思うんやけどねぇ。

Nabinagoya3  それにしても浦和に勝ったのってウソちゃうのん?っつーぐらい締まりのない前半でした。ボッティの惜しい当たりがポストに跳ね返され、なんてのもなんだかしょうがないかなと思うぐらいの緩い前半。ピクシーに魂を入れ直されたグランパスの強さが目につきますが、かといって「めちゃんこつおい」というわけでもなく、こっちが決めとくべきところで決めとったらば、この試合はものにできたんじゃないかと。

 ひとつのキーとして、大久保不在の前線をどうするかという課題がありました。正直この日の須藤では厳しいかなぁ…割り引いて見れば、まだ慣れていないということもあるかと思うけれども、このチームのFWはリーグでもかなり競争の激しい部類に入ると思われます。その中であの高さと自称する「泥臭さ」を売りに、この試合に出たチャンスを生かすべきはずなのですが、そういう長所を感じられるパフォーマンスはあんまり見られず、これでは正直どうなのかなと。戦術として彼のポストなり高さなりというのは、去年までのユースケに代わるものとして期待されているはずなんですけどね…despair

 

 で、えてしてこういう流れでは最後にハートの強い方が勝つ、ってなもんで85分、巻弟にちょっとした隙からヘッドで押し込まれて0-1で悔しい負け。こちらはどちらかというと主力級で臨んだのに対し、ピクシーに底上げされた名古屋はリーグ戦とカップ戦でセットを変えても行けりゃーすよ、ってなもんで、ヨンセンは出さないわ玉田は休ませるわ、それでも勝ち点3取って帰るんだから、こっちとしちゃぁ悔しいもんです。

Nabinagoya2  せめてものなぐさみで、韓国代表に出かけたヒョンの代わりに松岡が初めてフル出場、浦和戦でのがんばりもふくめて使えるめどが立ちそう。しかしヒザの古傷が再発して、途中退場したコウモが気にかかる…。

 試合前にはさんざん「ホムスタでは不敗!」なんて景気をつけてましたが、結局はそれってリーグ戦だけの話になりそうですな。確かに去年のベストゲーム(オレ選定)清水戦からこの前の2節の川崎戦まで負けてはいなかったですから、あながち嘘じゃぁないっちゃぁないんですけどねぇ…。

 それにしても、名古屋は今シーズン、もしかするともしかするかもしれません。ま、まだ始まってそこそこたったかな、ぐらいの時期での感触ではありますがねgawk

2008年3月22日 (土)

ナビ杯A組予選第1節 神戸@浦和 1−0 アウェイでの勝ち点3こそが収穫

2008/03/20 16:00キックオフ 埼玉スタジアム2002
【入場者数】33,392人【天候】雨 10.0℃ 75%【風】弱風
【主審】西村 雄一【副審】上荒 敬司/石川 恭司【第4審】犬飼 一郎
ヴィッセル神戸 1−0 浦和レッズ(前半1-0、後半0-0)
【シュート】神戸: 7 浦和:13
【GK】神戸:11 浦和: 6
【CK】神戸: 4 浦和: 8
【FK】神戸:16 浦和:26
【得点】神戸:2'レアンドロ
【交代】神戸:54'須藤 大輔→吉田 孝行、63'石櫃 洋祐→鈴木 規郎、80'松岡 亮輔→田中 英雄
    浦和:74'エジミウソン→高崎 寛之、85'梅崎 司→エスクデロ・セルヒオ
【警告】神戸:53'石櫃 洋祐(反スポーツ的行為)、58'レアンドロ(反スポーツ的行為)
    浦和:75'相馬 崇人(ラフプレー)
==========

 スカパー無料開放でテレビ観戦。
 レアンドロサイコー。ウッチーはしぶといねぇ。そして吸引力の落ちないただひとつの掃除機キムナミル。松岡もなかなかの運動量でいい立ち回り。それにしても石櫃の太腿とクニエの肩は大丈夫だろうか。

 後半はヒヤヒヤもの。実質0−0に等しいけれどもよく守った。浦和はさすがに何かひとつのきっかけでいくらでも立ち直れそうな試合運び。代表がいなくても細貝や梅崎はホンマ嫌なところを巧く衝いてくる。

 それにしても青嶋は五月蝿過ぎ。無駄な修飾語の多い実況は聞くに堪えない。

2008年3月16日 (日)

J1第2節 神戸−川崎 4−1 夢の途中。

2008/03/15 15:00キックオフ ホームズスタジアム神戸
【入場者数】16,066人【天候】晴 14.7℃ 42%【風】弱風
【主審】岡田 正義【副審】村上 孝治/岡野 尚士【第4審】片山 義継
ヴィッセル神戸4−1川崎フロンターレ(前半2-0、後半2-1)
【シュート】神戸:13 川崎:25
【GK】神戸: 8 川崎:14
【CK】神戸: 4 川崎: 5
【FK】神戸:13 川崎:24
【得点】神戸:09' 54' 70'レアンドロ、44'大久保 嘉人
    川崎:89'大橋 正博
【交代】神戸:78'ボッティ→松岡 亮輔、85'栗原 圭介→朴 康造、89'古賀 誠史 →鈴木 規郎
    川崎:57'フッキ→大橋 正博、65'我那覇 和樹→鄭 大世、71'森 勇介→村上 和弘
【警告】神戸:19'ボッティ(遅延行為)、33'キムナミル(ラフプレー)
    川崎:15'ジュニーニョ(反スポーツ的行為)、89'伊藤 宏樹(ラフプレー)
==========
 金曜日、新しく勝ったiPod shuffleを装着して会社に向かう朝のこと、いつもの金曜日のように駅売店でエルゴラを買い込み、快速に乗ってエルゴラを開き、最初の見開きを読み終わって次を開くとこの試合のプレビュー。それを読み始めようとしたiPodから「愛の讃歌」(越路吹雪)が!通勤途中でこみ上げかけてマズかった…。
 試合の日の朝、JR神戸駅のホームに電車が到着した時にもiPodからかかってきたのが…気合いガッツリ投入完了。

Lovekobeman

 ホーム初戦を待ってましたとばかりの快晴の下、ホムスタの屋根は当然全開、期待を胸に集まる観客、盛り上がりに華を添えようと、いつものヴィッセルドッグやヴィッセルさん家のカレー(いつのまにか「大盛り600円」が)に加え、たこ焼きや焼きそば、南京町の中華と結構フードが充実。そして新登場の「LOVE KOBEまん(フカヒレ入り豚角煮まん)」。250円の割にはなかなかイケます。

 Kobespirit スタの中は「ホムスタ完全ホーム化プロジェクト」とのことで、去年から比べていろんな所が深紅に変ってます。目立ったところは放送ブースの上の「KOBE SPIRIT IS HERE」ダンマク…あれ?北本 IS HERE?…それに登場ゲートもなんかごっつくなってるし。バックスタンド側、今までサポーターのさまざまなダンマクが掛けられていたスペースに、ズラーッと「楽天カード」の広告が。一体広告収入的にはナンボなんやろ、ありがたいねぇと思う一方で、ありがたいんはありがたいんやけど、どうせならそこにも深紅の布を掛けた上で広告を貼ってもらえんものかなぁってのと、それまでのダンマクが並んだ景色に見慣れていたこともあり、一抹の寂しさもぬぐえませんでしたが…さて。

 しかし、とにもかくにも今までの川崎との相性の悪さよ…1分け5敗、ともかく勝てない。去年の最後も川崎に負けてシーズンが終わってしまったし(天皇杯だけでどれだけ川崎に負けてんだか…)、ユニバでは悪夢を見せられ、去年は足を踏まれてアツが壊され、等々力では寒風に吹きつけられ、謎の外人のゴル裏来襲もあり、とまぁ思い出すだけでもホンマ忌まわしい。エエ加減勝ちたい。その気持ちだけは絶対に負けてない。
 大久保が手術明けだろうが、ボッティの腰痛が残っとろうが、なんといってもこちとらフルメンバーよ。ホーム開幕戦よ。ついでに言やぁ始球式には県知事が半袖短パンに眼鏡も外して気合入りまくり。ボクらの前に陣取ったお子ちゃま達が、3人揃って試合中一生懸命Mフラを一生懸命振りまくりで頑張ってくれてたので、今回試合中の写真はありません(言い訳かよ)。でもソレがゴール裏だもんねぇsmile

 それにしてもゲームへの入り方はよかったねぇ。試合始まって程なくフリーキックから大久保の先制ゴール?オフサイドとは残念無念。が、ほどなくしてキレキレレアンドロの先制ゴール!
 以後省略でshock前半終了間際にはヨシトが決めてくれるし、レアンドロはハットトリックするし、守っては河本がフッキをしつこくマークして好きにさせず、それでもやっぱりお決りのヤツには決められて(また大橋かよ…)、でも終わってみれば4−1よ4−1。あの川崎に4−1やって!ともかく素直にうれしいやんかいさsmile
 3点目あたりから今見ているのが神戸対川崎だったり、勝ってるんが神戸やったりなんてことがもう信じられなくなっていたくらいの完勝。
 やっぱりベストメンバーって、サイコーlovely
Leondro0316  しっかり守ってスピードのあるカウンター、裏を常に狙うヨシトの姿勢、ボールの納まりどころも中盤ででき、サイドからの攻撃も狙いが明確でシンプル、あとは個々の技術を向上させて、誰が出てもコレができる、というレベルになれば、今年はひょっとしたらひょっとするかも…。

 とは言うものの、まだ第2節なわけで、これからの快進撃を期待しつつも、先のことは分からない、ほんの夢の途中、で夢見心地の試合でありました。

2008年3月 9日 (日)

J1第1節 神戸@FC東京 1−1 メンバーは変わった、中身はどうだ。

2008/03/08 14:04キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】24,390人【天候】晴 12.3℃ 25%【風】弱風
【主審】穴沢 努【副審】安元 利充/抱山 公彦【第4審】山内 宏志
ヴィッセル神戸 1−1 FC東京(前半0-1、後半1-0)
【シュート】神戸: 9 F東:12
【GK】神戸:12 F東: 9
【CK】神戸: 7 F東: 5
【FK】神戸:21 F東:20
【得点】神戸:53'栗原 圭介
    F東:39'今野 泰幸
【交代】神戸:HT 朴 康造→ボッティ、HT 松橋 章太→須藤 大輔、86'栗原 圭介→吉田 孝行
    F東:55'エメルソン→カボレ、76'石川 直宏→大竹 洋平、83'梶山 洋平→近藤 祐介
【警告】神戸:16' 北本 久仁衛(反スポーツ的行為)
    F東:86' 羽生 直剛(反スポーツ的行為)
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 気がつけば開幕、ですcoldsweats02
 どうしてもこの時期は忙しくなるため、日々情報は入ってくるもののなかなかブログを書く時間がなく、結局今までまた放置。あ、勝ちパン欲しいぞトリンプさんlovely


 さて、誰が組んだか開幕はエルゴラ曰く「浩ダービー」。城福さんって見た目若いカンジするけど、松田さんと同学年なんやねぇ(松田監督'60.9.2、城福監督'61.3.21)。FC東京と言えばユースケ、荻ちゃん、今年神戸に来てくれた鈴木規郎と、カタく言うたら今期開始前に人事の往来があった相手。それぞれがいきなり古巣と闘うのかという注目点もともかく、神戸としては相手がどこであれ、目標である「5位以内」に向けての準備がどこまでできているのかを楽しみに、何とかキックオフまでに用事を済ませて帰宅し自宅観戦でありました。
 現地組の声は放送を通じてほんとによく聞こえていましたね。実況の倉敷氏からもそれを称賛するコメントがたびたび。う〜、行きたかったsad現地参戦組の皆様、ホンマお疲れ様&ナイスサポートでした。久々に大きな声を出して、のどがぁ〜shockなんて方もいらっしゃるのでは?


 結果は、先制されてから後半早めにいかにもクリさんらしいしぶといゴールで同点、スコアはそのまま試合終了、アウェイで勝ち点1ということでしたが、映像を見ていた限りでは勝てたゲームだなぁと。松田さんが試合後のインタビューに答えていたときの表情が、総てを語っていましたねぇ。
 映像で見ていた限りでは、前半3分の1あたりでクニエがカレー券をもらったあたりから流れが変わった気がします。そこまでは良かったのに特に石川の突破を許すシーンが目立つようになるにつれ、それに対して後手後手になるあまりに、前方へのボールの送りがロングの縦ポンの死に球ばかりという悪癖が早速顔を出す…。あれでは松橋もレアンドロもスピードを生かせられないのは、昨年の泥沼のときに分かっているハズなんだが…。フリーキックからのトリックプレーに対応できなかったのも余裕がなくなった局面でのことだからなんではないかと。それにしてもまた今野かよ!angry
 結局石川のスピードと羽生の小技にかき回されていた時間帯が長すぎました。それまでは決して悪くなかったとは思いますが、どこかでフルメンバーでないことの甘えと心細さがプレーに表れてしまったのではないかと。
 その証拠にボッティが入ってから中盤にタメができるようになってから、プレーに一段上のスピードが戻ってきました。しかしボッティにしても出てからすぐのあたりの時間帯で、腰を押さえて顔をしかめるシーンが映っていただけに出られたとはいえ反動がないといいんやけど、とも。
 言われているセンターバックを除いてそれなりに補強はできているのに、ピッチ上で闘う選手が自分たちを信じきれないようでは、現段階では5位以内は難しいなぁ…。あるいはまだ一線級とその下の層の差が大きいからこそ、トップのトップが揃わないとダメというのでは、いわゆる2番手、3番手の選手の奮起が足らないというか…メンタルといい層の厚さといい、まだまだ課題は解決していないようで。
 ヨシトやナミルが代表に行ったり、早速クニがカレー券貰ってるようにベスメンで闘えることの方が少なくなるかもしれない今年、それでなおかつさらに上位を目指すのであるならば、もっと勝ち点を取ることにシビアにならなきゃいけないでしょう。口だけならみんな付いているわけで、5位以上5位以上と口にするだけで上位に行けるんやったらば、今頃みんな優勝しとるっっちゅーねんwink


 ちぃと辛口が過ぎましたかね。まぁ、始まったばかりの1戦目。須藤や久々のウッチーややっぱりクリさんだなとか、評価できるところが全くなかったわけではありませんでしたし、今後実戦を積むことで生まれるものもあるでしょう。他場の結果を見る限りでは(といってもカシマ除く、ですが)なんとなく混戦になりそうな今シーズン。この初戦で取り損ねた勝ち点を取り戻す機会は十分ありそうです(それは同時に、取れる勝ち点を今後も落とし続けることだって大いに考えられるわけですが)。
 ともかく次のホーム開幕戦、そろそろ皮先、もとい川崎Fに一発かまして欲しいなぁ、ガツンとイワしたりたいなぁと思う次第であります。
 来週はホムスタ行くぞ!


2008年1月27日 (日)

小雪舞い散るいぶきと寒そうだった国立

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 ということで、昨日いぶきへ初めて行ってみました。西神南でのバスの接続は運良く10分も待たずということでとてもよかったのですが(時刻表を見る限り1時間に2本)、いかんせん自分のウチからでは公共交通機関では遠いかなと。とはいえ、練習施設としては練習に集中できそうでいい環境やなぁとは素人の感想です、ハイ。
 それにしてもケータイサイトの道案内はきちんとそのとおりに出来てますな(そうでないと困るけど)。距離感はわかり難いが、ちゃんとポイントは突いてるのでお越しの方は是非ご利用を。

 人工芝のグランドではユース?が「大阪の青いチーム」と練習試合。と言っても脚ではなかったけど。ところで到着は11時半近くと10時という練習開始の時間に比べればかなり遅かったのですが、先に到着していた顔見知りからは、選手が出てきたのはついさっきとの話。仮出店スペースの前で年明け初めてお会いする方とご挨拶かたがたしばし立ち話をしていると、雪がちらほら。
 サーキット系のトレーニングをやってるトップチームはともかく、とりあえずおいといてcoldsweats02野次馬根性というか嬉しがりの習性というか、とりあえずウロウロと。クラブハウス2階のパブリックスペースにも上がってみたところ、いかんせん雪のちらつくこの寒さ、親子連れのご家族がいっぱい。展示されてる昔のフライヤーやポスターに懐かしい顔が。現監督の松田さんが背番号2をつけて躍動している写真が載ったフライヤーもあったのですが、その写真下に「サテライトの監督から急きょ現役復帰することになった」とキャプションがついたヨンソンの写真、おやそうだったのねと今更のように気づくことも。
 まぁそれにしても人の多かったこと…人工芝のグランドでジュニアぐらいの子供がわらわらと集まってきて、トップの練習の見学者にその親御さんも相まって結構な人数が狭い所にひしめいている様相。

 前半のトレーニングを終えた選手がひと休み。
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 相変わらず時々小雪のちらつく中で練習は続きます。
 それなりにこんな天候の中でよぉ動けてるなと感心。ジーッと立って見ていると誰がどうとかいうよりも、足の底からじんじんと伝わってくる寒さで頭が回らないshockだれがどこにいるのかを目で追うのが精一杯でした。とりあえず練習の最後までは見たものの、寒さと空腹に耐えかねて、選手のファンサが終わるのを待てずに仲間の車にのっけてもらって退散…。

 で、夜の代表戦です。
 ほっつき歩いて家に帰ったらすでに後半sad
 着替えて荷物を置いてさぁ観るか、というタイミングで計ったかのようにヨシトが交代で投入!って先発じゃなかったのかYO!shockでも出た途端にシュートチャンス。おー惜しい。ふかしたらアカンな。
 あ、またチャンスだよ、よっしゃ撃て!ってあ゛…上かいshock狙いすぎ。
 お、CKやねぇ…矢野貴章かな、ってヨシトかよ!う゛ぁキーパー反応良すぎ…。
 がっ!ヨシト今度こそ!って4度目の正直も枠外かよ…orz

 いやぁ気温も寒そうなら中身も寒そう、スタンドもところどころ空席が見えて…ってこの時期に外でするのがどーよ、って気もしますし、各種報道によれば前半はこれっぽっちもイケてなかったという話でまぁしゃあないかと。
 もちろん、リーグ戦にこんなに外してたらあっという間にangryannoyでっせヨシトくん。

 しかし自チームの選手であるというひいき目を割引いても、ちらっと見た高原とヨシトとでは、全然動きのキレが違ったなぁと。まぁ向こうも日本に戻ってきてほぼ間もないということと、戦術の浸透度や他のメンバーもオフから戻って間がないという感じでもありましたから、あと1試合で(ってのも難しいかもしれませんけど)修正してとりあえずはタイとの戦いに臨んでもらえればと。
 ヨシトも代表合宿中に軽い負傷の報道もあったみたいで心配ですが、残されたメンバーも、代表から帰って来てもヨシトの入る余地がないくらいまで底上げを図っておいてもらわないと、昇格復帰2年目は他チームからのチェックが厳しくなることもあるワケで、目標達成は今の段階で何とも、だなぁ…ってまだこんな早い時期ですが、ね。

2008年1月24日 (木)

「代表」2題、そしてあの人。

2008/01/19 MF金南一(キムナミル)選手韓国代表選出のお知らせ(公式)
 このたび、ヴィッセル神戸MF金南一選手(30)が、韓国代表チーム【2010FIFAワールドカップ南アフリカ アジア三次予選および東アジアサッカー選手権2008】メンバーに選出されましたのでお知らせいたします…
(中略)
■スケジュール:
 1月27日 韓国代表チームへ合流
 1月30日 親善試合vs.チリ代表(@ナショナルスタジアム)
 2月6日  ワールドカップ第3次予選vs.トルクメニスタン代表(@ナショナルスタジアム)
 2月14日〜24日 東アジア選手権大会(@中国)
 ※金選手は、1月27日〜2月6日および2月13日〜24日の期間、韓国代表チームに参加する予定です。


2008/01/23 FW大久保嘉人選手、日本代表選出のお知らせ(公式)
 本日、日本サッカー協会より発表されました「キリンチャレンジカップ2008 ALL FOR 2010」vs.チリ代表(1/26@国立)、vs.ボスニア・ヘルツェゴビナ代表(1/30@国立)の日本代表メンバーに、ヴィッセル神戸FW大久保嘉人選手(25)が選出されましたのでお知らせいたします…
(中略)
■大久保嘉人選手コメント:
「明日からまた合宿も始まりますし、今年最初の試合も待っています。W杯予選に出られるように、しっかり頑張りたいと思います」


 代表に呼ばれるのは嬉しいこと。それだけプレゼンスが増えるわけで、クラブとしても代表に選手を送り込むのは名誉だな。ありきたりな言葉だけど。
 それにしても2人ともただただ怪我だけはありませんように…。ナミルなんか9日のグアムでの仁川とのテストマッチに出る気だったりするらしい…。溶け込もうとしているようでうれしいのですが、無理はくれぐれもないように…。


仙台流ピッチで表現 新加入9選手が会見(河北新報)
 J2仙台の新加入選手9人が22日、仙台市のユアスタ仙台で記者会見に臨み、今季に懸ける意気込みなどを語った。J1神戸から完全移籍した元日本代表FW平瀬智行は「J1昇格はもちろん、若い選手の見本になれるよう頑張りたい」…(後略)


 昨年は結局グロインペイン?に悩まされ続け、残念ながら神戸は契約彼とはを更新しなかったわけですが、請われていった先。神戸のときと同じということで背番号も14を選んだら、結構重かったみたいですが、活躍を祈りたいもんですな。せめて年イチで良いから、仙台サポの脳裏に焼きつくような素晴らしい仕事を。頑張れ。